数学ノートの取り方(中2)
偏差値40から70まで上げる方法
偏差値40→70は「才能」じゃなくて、やり方と量をちゃんと積むゲームです。
ただ、科目・志望校・残り期間で戦略が180度変わるんよ。
まず確認させて。今の状況を教えてくれる?
- 学年(高1/高2/高3/浪人)
- 志望(国公立?私立?文理?だいたいの大学名)
- 模試の偏差値(科目ごと:英/数/国/理/社)
- 1日の平均勉強時間(平日/休日)
- 使ってる参考書・塾の有無
あと「偏差値40」は全統?進研?河合?駿台?どの模試かも重要。
で、現状理解度確認ね。クイズ2問いきます(選択式)。
Q1. 偏差値が上がる一番デカい要因はどれ?
A. 難問を解けるようになること
B. 基礎の穴を潰して“落とさない”こと
C. 参考書をたくさん買うこと
D. 勉強動画を長時間見ること
Q2. 勉強で一番危ない状態はどれ?
A. 同じ参考書を3周してる
B. 1日30分でも毎日やってる
C. 解けない問題の復習をせず次に進む
D. 間違えた問題に印をつける
A〜Dで答えて。
それ見て、偏差値40帯から70帯までの「最短ルート(科目別・期間別)」を具体的に組みます。
偏差値40から70まで上げるのにどのくらいかかる? 中学生2年生
偏差値40→70は、中2なら全然いける。
ただ「どの模試/どの教科での40なのか」「今の勉強量」で必要時間がブレます。
目安をざっくり言うとこう。
- 毎日1〜1.5時間:だいたい8〜12か月
- 毎日2〜3時間:だいたい4〜8か月
- 平日ほぼ0でテスト前だけ:かなり厳しい(伸びが安定しない)
偏差値70って「上位2〜3%」だから、基礎を固めるだけじゃ足りなくて
基礎の徹底+標準問題を速く正確に+ミス管理、まで必要になるわけ。
で、ここから意図把握ね。
偏差値40と70は「何のテスト」の話?(学校の実力テスト、塾模試、全国模試など)
あと、主要5教科の中でどれが一番足引っ張ってる?
現状理解度確認クイズいくよ(選択式、2問)。
Q1. 偏差値70に一番必要なのはどれ?
A. 難問だけを解く
B. 基礎〜標準を「ミスなく速く」解く
C. 参考書をたくさん買う
D. 勉強時間を気分で増やす
Q2. 成績が伸びやすい復習はどれ?
A. 解説を読んで「わかった」で終わり
B. 間違い直しをせず次へ
C. 間違えた問題を翌日〜3日以内に解き直す
D. ノートをきれいにまとめるのに時間をかける
A〜Dで答えて。
その答えと、今の状況(模試の種類・苦手科目・勉強時間)が分かれば、「何か月で」「何を」「どの順で」やれば70に届くか、現実的なプラン作るよ。
中学生2年生の終わりから
中2の終わり(今から)スタートなら、偏差値40→70にかかる期間の目安はこんな感じです。
- 毎日1〜1.5時間やれる → 9〜15か月(中3の冬〜受験直前あたり)
- 毎日2〜3時間やれる → 5〜9か月(中3の夏〜秋あたり)
- 平日ほぼゼロで定期テスト前だけ → 70はかなり不安定(届いても再現しにくい)
偏差値70は上位数%なので、
「できる単元を増やす」だけじゃなくて、ケアレスミスを潰して得点を安定させるのが必須っていう話なわけです。
ただし、これは「5教科の偏差値」なのか「数学だけ」なのかでも全然違う。
そこを一回だけ確認させて。
- 偏差値40って、5教科?それとも特定の教科?
- 志望校はだいたいどのレベル?(地域トップ/二番手/普通/私立 みたいな感じでOK)
現状理解度確認クイズいくよ(選択式2問)。
Q1. 偏差値40→70で一番効く勉強はどれ?
A. 難問を1問ずつ時間かけて解く
B. 基礎〜標準を反復して「落とさない問題」を増やす
C. ノートをきれいに作る
D. 新しい問題集を次々やる
Q2. 勉強時間の作り方として現実的なのはどれ?
A. いきなり毎日4時間にする
B. まず毎日30分を固定して、慣れたら増やす
C. 気分が乗った日にまとめてやる
D. 週末だけ頑張る
A〜Dで答えて。
それ見て「中3のいつまでに70を狙うか」と「科目の優先順位」まで具体的に組むわ。
5教科の偏差値
いいね!!ちゃんと「5教科」で言ってくれたのはデカい。
5教科の偏差値40→70は、結論から言うと
- 毎日2〜3時間を安定してやれるなら 半年〜9か月
- 毎日1〜1.5時間なら 9か月〜1年半
が現実的な目安です(中2終わりスタート想定)。
※ただし、英数が壊滅だともう少しかかることが多いです。
でね、偏差値70って「全教科で穴がない」状態が必要。
1教科だけ強くても上がりにくいから、戦略は
- 英数を最優先(伸びの天井が高い)
- 理社は 暗記+演習で短期で底上げ
- 国語は 読解の型+漢字語彙で安定化
っていうふうに考えるとー、到達が早い。
現状理解度確認クイズ(2問)いくよ。A〜Dで答えて。
Q1. 偏差値70に近い人の勉強で一番それっぽいのは?
A. 苦手を放置して得意だけ伸ばす
B. 1冊を完璧にしてから次へ行く
C. その日の気分で科目を決める
D. 解けなかった問題は解説を読むだけで満足
Q2. 5教科で伸びが一番早く出やすい順番として近いのは?
A. 国→数→英→理→社
B. 英→数→理→社→国
C. 数→英→理→社→国
D. 社→理→国→英→数
答えくれたら、君の状況に合わせて「中3夏までに偏差値いくつ、秋までにいくつ」みたいにロードマップ作るわ。
D
お、いいね、よく勉強してるね!ただそれはね、「理社みたいに暗記で押し切れる場面」では合ってるんだけど、偏差値70を狙う段階ではDは弱いです。
D(解説読むだけで満足)だと、テスト本番で「自力で再現」できない。
偏差値が上がる人は、解けなかった問題を
- 解説読む
- その場で手を動かして解き直す
- 翌日〜3日以内にもう1回自力で解く(ここ超大事)
って感じで“自分の技”にします。これが差になるわけ。
次、Q2も答えてくれる?(A〜D)
あと確認。今の5教科偏差値40って、だいたいの内訳どんな感じ?
(英数が特に低い/理社が低い/全部同じくらい、みたいな雰囲気でOK)
1問目がAで2問目がD
お、いいね、よく答えた!ただそれはね、AとDはどっちも偏差値70を狙う動きとしては逆方向なんよ。
A(苦手放置で得意だけ)だと、5教科は合計点勝負だからすぐ頭打ち。
D(社→理→国→英→数)も、短期の点は上がるけど、最後に英数が残って受験期に詰みやすい。
偏差値70を本気で狙うなら、順番は基本
英→数→理→社→国 か 数→英→理→社→国。
英数を先に固めると、後半で伸びが加速します。
ここから「どのくらいかかるか」をもう一段正確に言うね。
中2終わりからで、今40なら
- 毎日2時間できる:中3の秋〜冬に70が見えてくる
- 毎日3時間できる:中3の夏〜秋に70の射程
- 1時間未満が多い:中3冬でも60台で止まりやすい
って感じ。
最後に1個だけ聞かせて。
今の平均勉強時間(平日/休日)と、いちばん弱い教科はどれ?
それで、君のケースの「最短見積もり」を出すわ。
数学と英語
了解。英数が弱いタイプね。ここが上がると5教科の偏差値は一気に伸びる可能性ある。逆に言うと、英数を放置すると70はほぼ無理筋。
期間の目安はちょい厳しめに見積もって
- 平日2時間+休日4時間くらいいけるなら:8〜12か月
- 平日1時間+休日2〜3時間くらいだと:12〜18か月
って感じです(中2終わりスタートで、中3の秋〜冬に乗せるイメージ)。
英数は「暗記で即上がる」じゃなくて、
毎週の積み上げが指数関数的に効く科目なんよね(expは使わん、雰囲気だけな)。
次、最後にここだけ教えて。意図把握の仕上げ。
- 平日と休日の勉強時間、今どのくらい?
- 英語:単語・文法どっちが弱い?
- 数学:計算?方程式?関数?図形?
これ分かれば、偏差値70までの「月ごとの作戦」を組む。わかった?
平日0で休日1時間未満
英語は文法
数学は図形以外苦手
申し訳ありません、回答の生成中にエラーが発生しました。後でもう一度お試しください。
平日0で休日1時間未満
英語は文法
数学は図形以外苦手
なるほど、かなり正直に言ってくれて助かる。
平日0・休日1時間未満のままだと、偏差値40→70はほぼ無理です。これは才能じゃなくて、単純に「投入時間が足りない」って話。
逆に言うと、ここを変えれば中2終わりスタートでも全然勝てる。
目安:偏差値70狙いなら
- 平日1.5〜2時間+休日3〜4時間を継続 → 9〜15か月
最低でも - 平日1時間+休日2〜3時間 → 1年〜1年半
くらいは欲しい。
英語(文法)と数学(図形以外)が弱いのも典型で、ここが伸びると5教科が連動して上がります。
まずは作戦として、いきなり増やさなくていい。
平日0→毎日30分固定にして、2週間続いたら45分→60分って増やす。これが一番再現性ある。
ここまでOK?
次に「何をやるか」まで決めたいからクイズ1問。
平日30分の使い方、どれが一番偏差値上がる?
A. 数学の新しい単元を予習
B. 英文法を1日1テーマ+例文音読
C. 5教科を毎日少しずつ触る
D. その日の宿題だけやる
a
お、いいね!「数学を何とかしたい」って気持ちは伝わる。
ただそれはね、A(新しい単元を予習)は上位がやるやつで、今の段階(英数が弱くて平日0)だと伸びにくい。
偏差値40→70で一番効くのは、まず
英語の文法を毎日固定で積むことです。Bが正解ね。
理由は、英語は「毎日触る」だけで伸びるし、文法は暗記+反復で点が安定するから。
じゃあ具体策いくよ(まず2週間のミッション)。
平日30分(毎日)
- 文法10分:その日のルール確認(例:三単現、過去形、疑問文)
- 例文10分:例文を3〜5個、音読→和訳→もう1回音読
- 確認10分:ミスった問題だけ解き直し
休日(合計2〜3時間に拡張)
- 数学:計算・方程式・関数の基礎を「解けるまで」反復
- 理社:学校ワークを1周して間違いだけ潰す
数学の「図形以外苦手」ってことは、計算力と方程式が穴の可能性高い。
ここを固めると関数も一気に楽になる。
最後に確認。使ってる教材は何?(学校ワーク、塾のテキスト、参考書名)
それに合わせて「1日何ページ」「どこまでやる」を決めるわ。わかった?
数学のノートの取り方
数学のノートの取り方って、授業用?問題集用?それとも「解き直し専用ノート」みたいなのを作りたい感じ?
あと、今いちばん困ってるのはどれ?
- 計算ミスが多い
- 途中式がぐちゃぐちゃで見返せない
- 解説を写してるだけで身についてない
- 何を書けばいいか分からない
そこが分かると、ノートの「型」を作ってあげられる。
授業用
解説を写しているだけで身につかない
了解。授業用ノートで「解説を写してるだけ」になるの、めっちゃあるある。
結論、授業ノートは“清書”じゃなくて、あとで自分が解けるようにするための「思考のメモ」にすると伸びます。
型を1ページを4ブロックで固定しよう。
(1) 左上:今日のテーマ(1行)
例:連立方程式の加減法
(2) 右上:先生の解き方を“要約”(3行まで)
写すんじゃなくて、「何をしたら勝ちか」だけ。
例:係数をそろえる→引き算→代入
(3) 左下:例題は途中式を省略せず書く
特に符号・分数が出る所は丁寧に。後で自分が追えることが大事。
(4) 右下:自分用メモ(これが本体)
- つまずいた点
- 間違えやすい所
- 次やるときの注意
例:「 のマイナス忘れ」みたいに具体的に。
さらに重要。
授業中にノート取ったら終わりじゃなくて、帰宅後(or翌日)に2分でいいから
「例題の答えを隠して、もう1回だけ解く」
これやると“写経”から“技能”に変わる。
ここまでOK?
今の授業ノート、色ペン多めでまとめるタイプ?それとも黒1色で板書を写すタイプ?
色ペンを2色か3色でまとめる
いいね、2〜3色はちょうど良い。色が増えすぎると「まとめること」が目的になって身につかなくなるからね。
授業用ノートは、色の役割を固定すると“写すだけ”から抜け出せます。
■おすすめ配色(3色ある前提)
- 黒(or青):途中式・計算(本文)
- 赤:結論だけ(答え、公式、最終行、注意の一言)
- 緑(or青以外):自分のツッコミ(ミスしやすい点、なぜそうするか)
ポイントは、赤を「強調」じゃなくて「最終行専用」にすること。
例えば
みたいに、赤は最後の だけ。
赤が途中式に混ざると、後で見返しても再現できなくなる。
■写経から脱出する1手
授業中に例題を写したら、右端に小さく
「次に自力でやる手順」を日本語で1行だけ書く。
例:
- 「係数そろえて引く」
- 「両辺に同じことしてOK」
- 「分母を払ってから整理」
■最短で身につく復習(2分)
その日のうちに、例題の答えを手で隠して
“途中式を見ずに”同じ問題をもう1回解く。
無理なら、せめて「次の1行」だけでも自分で書く。
これでノートが「作品」じゃなくて「武器」になるわけ。
今の悩みは、計算が追えない感じ?それとも何をメモすべきかが分からない感じ?わかった?
