セオラゴレビュー
利用状況を確認中…
解いた過程をAIレビュー
問題を解く過程をAIがチェックします。書いた順番、かかった時間、途中で消した内容も分析し、ミスの原因と次の対策を伝えます。
レビュー例
縦8m、横12mの長方形の土地があります。四辺に沿って、土地の内側に幅が一定の通路を作り、残った中央部分を花壇にします。花壇の面積を32m²にするとき、通路の幅を求めなさい。
コメント一覧(3)
今回のミス分類
判定:今回のつまずき
聞かれたことに答えたか確認しなかった
今回の判定
今回の主な修正点は、方程式の解を、実際に作れる通路の幅に絞ることです。計算で得た を最後に両方とも答えていますが、花壇の縦の長さが正になる条件から なので、答えは だけです。次は、解が出たところで「この値で図形が作れるか」を確認しましょう。途中の一つ分だけ幅を引く式は、両側の通路を引く式へ修正できており、その後の計算も正確です。
- 途中では としていましたが、図と式を直し、両側の通路を引く に変更しています。
- 修正後の展開・整理・因数分解と、方程式の解 は正しく求めています。
- 最後は「2m または8m」としており、幅として成立しない8mが残っています。
- 図に右側・下側の通路を加え、縦・横から幅を二つ分引く式へ修正しています。
- 修正後の二次方程式を正しく整理し、因数分解で二つの解を求めています。
ミスを分類して対策
ケアレスミスで片付けず、ミスを具体的に分類して対策を立てます。
問題文の「整数」という条件を読み落とした
実数として解き始め、確認すると「整数の条件を見ていなかった」と気づいた。
この場合の対策
読み落とした記述に戻り、整数という条件を入れて解き方を組み直します。
式を次の行へ写したときに負号が抜けた
−2と分かっていた値を、計算欄には2と書き出した。
この場合の対策
抜けた符号を保持して書き出す練習を、その場面に絞って行います。
正しく求めた中間結果の使い先を見失った
三角形の高さ6cmを正しく求め、面積の公式も知っているのに、その高さを面積の式へ使えず止まった。
この場合の対策
6cmが高さであると言葉にし、底辺と高さから面積を求める関係に結びつけます。
いつもの問題で使えます
- 1
問題を用意する
手元の問題を写真で取り込みます。
- 2
画面に解答を書く
タブレットとペンで解答を書きます。
- 3
レビューを読み、チャットで相談
解き終えたら、解いた過程とAIレビューを確認します。そのままAIに質問したり、読み違い・分類の訂正を伝えたりできます。
初回は1回無料です
カード登録は不要です。続ける場合は、月額プランに申し込めます。
4,980円/月税込
毎月12回のAIレビュー
- 筆記の再生とコメント
- ミスの分類と次の問題への対策
- レビューについての質問・訂正
利用状況を確認中…
無料体験は初回1回。有料契約へ自動で移行しません。未使用回数の繰越はありません。
利用条件を確認する