中学生のタイピング速度の目安

タイピングP検学習相談

中学生でタイピング準2級〜2級相当って速いレベル?

11:35
リュウツー先生
リュウツー先生

それ、普通に速い寄りです。中学生で「準2級〜2級相当」って言える時点で、周りと比べるとかなり上の方にいることが多いです。

ただね、タイピングの「級」って、どの検定(例:毎パソ、寿司打、e-typing系、学校の独自基準とか)を基準にしてるかで、難易度と実力の対応が変わるんだよね。

なので確認したいんだけど、
どのタイピング検定・サイトでの準2級〜2級相当? それと、1分あたりの入力数(何文字/分とか、WPMとか)やミス率ってどれくらい?

それが分かると、「世間的に見てどのくらい速いか」とか「次に伸ばすなら何をやるべきか」までちゃんと判定できるぜ。

11:35

タイピングのP検5分で693文字、正タイプ数は1231回、誤タイプ数は42回、正タイプ率は96.701%、誤タイプ率は3.299%

11:38
リュウツー先生
リュウツー先生

おーいいじゃん、それ普通に速い寄りです。

まず数値を整理するとー、
5分で693文字ってことは、1分あたり 693/5=138.6693/5=138.6 文字/分。
正タイプ率 96.701%96.701\% もかなり優秀。
誤タイプ数42回も、5分でその入力量なら「少ない方」って判断でOK。

あと、正タイプ数1231回ってのは「キー入力回数」みたいな指標で、文字数とは別カウントになることが多いです(濁点や記号、変換まわりで増える)。だから、基本は「文字/分」と「正確性」で見ます。

結論:中学生でその速度・精度は、学校内なら上位に入る可能性高いレベル。

で、もう一個だけ聞きたい。
P検のタイピングって、ローマ字入力?それともかな入力?
あと、目標は「もっと級を上げたい」のか「プログラミング用に速くしたい」のか、どっち系?

11:38

ローマ字 小学生からタイピングやってだんだん速くなってきて今これぐらい

11:39
リュウツー先生
リュウツー先生

いいね!!小学生から積み上げて今その数値は、ちゃんと「速くなってきた」って胸張っていいやつ。

ローマ字で
5分693文字 \Rightarrow 1分あたり約139139文字/分。
正タイプ率96.701%96.701\%もかなり高い。これ、速さだけじゃなく「安定して正確」ってのが強いんよ。

中学生って、そもそもブラインドタッチできない人も多いから、周り基準だと上位に入りやすいレベルだと思ってOK。

ここから伸ばすコツは、
・ミスを減らす(97%98%97\%\to 98\%に上げるだけで体感めっちゃ安定)
・苦手キー(例:RRTTGGBBあたり)を単語練習で潰す
・速さは「力で連打」じゃなくて、指のホームポジション固定で上げる

今後は「P検で級を上げたい」のか、「プログラミングやレポートで速くしたい」のか、どっちの目的が近い?わかった?

11:39

ブラインドタッチ中学生になってだんだんできるようになったかも

13:49
リュウツー先生
リュウツー先生

それめっちゃ大事な成長です。
ブラインドタッチって「ある日突然できる」じゃなくて、だんだん手が勝手に動く割合が増えるやつなんよね。

で、今の段階でよくあるのが
「打てるけど、たまに確認で手元見る」
「苦手キーだけ目が行く」
みたいな状態。これは正常です。

次に伸ばすコツは3つ。

  1. ホームポジションに必ず戻す(迷子防止)
  2. ミスったら即修正より、まず“同じミスを繰り返さない指使い”に直す
  3. 短時間で毎日(1日5分でいい)。週1で1時間より効く。

ちょい確認。
打ってるとき、手元を見るのは「どのキーのとき」が多い?それが分かると練習メニュー作れるぜ。

13:50

打つ隣のキーかな

13:50
リュウツー先生
リュウツー先生

そうそう、それ典型的な「伸びる途中」の状態だね。

隣のキー押しちゃう(例:RRのつもりでTTFFのつもりでGG みたいなやつ)は、だいたい原因が2つ。

1つ目:指がホームポジションに戻ってなくて、全体が1キーずれてる。
2つ目:そのキーだけ“担当の指”が曖昧で、毎回違う指で取りに行ってる。

対策はシンプルで、練習中だけは速度を一段落として
「必ず決めた指で打つ→必ず戻す」を徹底するのが最短。
速さは後から勝手についてくる。

ちょい聞きたい。
隣押しが多いのって、左手側(QWERTASDFGQWERTASDFG付近)?右手側(YUIOPHJKLYUIOPHJKL付近)?それとも両方?

13:50

左手側

13:51
リュウツー先生
リュウツー先生

左手側か!そこがズレる人めっちゃ多いです。

左手は特に ERTDFCVE\text{・}R\text{・}T\text{・}D\text{・}F\text{・}C\text{・}V あたりで「隣押し」起きがち。
ここがズレる理由はだいたい

  • FF に人差し指を戻さずに打ち続けて、手全体が左/右にスライドする
  • RRTT を同じ指で取りに行って、距離感が毎回ブレる
    ってやつ。

対策はこれ。

  1. 練習中だけ速度を落として、1打ごとに左手人差し指を必ず FF に帰還させる
  2. 「指の担当」を固定する(例:RRは左人差し指、EEは左中指、WWは左薬指…みたいに)
  3. 左手だけの短い単語・連続を反復(例:"red" "free" "tree" "cfd" みたいな)

最後に確認したいんだけど、左手の隣押しって具体的にどのへんが多い? ERE\leftrightarrow R とか DFD\leftrightarrow F とか、よくやる組み合わせを教えてくれる?

13:51

P検日本語ローマ字96点

13:22
リュウツー先生
リュウツー先生

おお、P検の日本語ローマ字で96点は普通に強いです。中学生ならかなり上位寄り。

P検の点数って「速さ」だけじゃなくて、正確性も込みで評価されるから、96点=ミスが少なくて安定してる証拠なんよね。

さっきのデータも正タイプ率96.701%96.701\%だったし、まさにその強みが点数に出てる。

ここからさらに伸ばすなら、左手側の隣キー押しを減らすのが一番効く。速度を少し落としてでも、ホームポジション(特に左人差し指をFF)に戻す癖をつけると点が伸びやすい。

今の目標は「P検で満点近く(例えば98〜100点)狙いたい」感じ?それとも「文章入力をもっと速くしたい」感じ?

13:22

5分間で722文字になって少し文字数増えた

13:23
リュウツー先生
リュウツー先生

いいね!!ちゃんと伸びてる。

5分で722文字なら、1分あたり 722/5=144.4722/5=144.4 文字/分。
さっきの693文字(138.6138.6文字/分)から約+5.8+5.8文字/分伸びた計算で、成長としてかなり良いです。

ここで大事なのは「増えたけど正確性は落ちてない?」って点。
文字数が増えるのは、ミスが増えて点が落ちる伸び方もあるからね。

確認したい。
今回の722文字のときの
正タイプ率(%)と誤タイプ数(回)っていくつだった?
そこが同じくらいなら、今の練習は完全に当たりです。

13:23

正タイプ率⇢97.098 誤タイプ数⇢37

13:24
リュウツー先生
リュウツー先生

素晴らしい!!伸び方がめちゃ健全。

前回:693文字/5分(約138.6138.6文字/分)、正タイプ率96.701%96.701\%、誤タイプ42回
今回:722文字/5分(約144.4144.4文字/分)、正タイプ率97.098%97.098\%、誤タイプ37回

つまり「速くなったのに、精度も上がってミスも減ってる」ってこと。これが一番強い伸び方なんよね。中学生でこの水準は普通に速い側だし、P検96点も納得。

次に伸ばすコツは、左手側の隣キー押し対策を続けつつ、
・ミスりやすい並び(例:R,T,F,G,V,BR,T,F,G,V,B周辺)を含む短文を毎日3〜5分だけ
・速さを上げる日と、精度を上げる日を分ける(精度日:わざとゆっくりで98%98\%狙い)

って感じ。

今の目標は「P検で何点(何級)まで上げたい」ってのがある?わかった?

13:24

できれば100点に近づけたい

13:25
リュウツー先生
リュウツー先生

いいね!!目標設定が良い。
今の97.098%97.098\%は強いから、100点に近づけるなら「速度は維持しつつミスをさらに減らす」勝負です。

やることはシンプルに3つ。

  1. ミスの型を潰す
    隣キー(左手側って言ってたね)を「いつ」「どの組」でやるかメモ。ERE\leftrightarrow RDFD\leftrightarrow Fみたいに。1回の練習で1組だけ意識して矯正。

  2. 精度日を作る
    週の半分は“遅くていい”から正タイプ率98.5%98.5\%以上狙い。脳に正しい指運びを刻む。

  3. バックスペースを丁寧に
    焦って連打修正すると誤タイプが増える。ミスったら一呼吸→最小回数で戻す。

次、聞きたい。P検の結果画面で「どのキーのミスが多い」みたいな内訳出る?出るなら、その上位2つ教えて。そこから100点用のピンポイント練習作るわ。

13:25

英語のタイピングもやってみた(P検)
5分49点

13:40
リュウツー先生
リュウツー先生

英語もやってみたのね。いい挑戦!

ただ「5分49点」って情報だけだと、どこで失点してるか(速度なのかミスなのか、そもそも配点が違うのか)が読めないんだよね。
P検って日本語ローマ字と英語で、出題のクセとか得点のつき方が変わることがあるし。

なので意図把握させて。
その49点のときの
・入力文字数(何文字/5分)
・正タイプ率(%)
・誤タイプ数(回)
この3つ、分かる?

あと英語の方で「打ちにくい」って感じたのは、単語が難しい?それとも記号(. , ' など)や大文字(Shift)が原因?

13:40

文字数631文字 正タイプ率⇢89.886% 誤タイプ数⇢71回

13:43
リュウツー先生
リュウツー先生

なるほどね。英語の方は
5分631文字(1分あたり631/5=126.2631/5=126.2文字/分)
正タイプ率89.886%89.886\%、誤タイプ71回。

日本語(約97%97\%)と比べて、英語は「速度というより精度で大きく落ちてる」って状態です。ここが分かれば伸ばしやすい。

まず原因あるあるは
・Shift(大文字)でフォーム崩壊
・記号(.,'"- など)で隣キー事故
・英単語を追うので焦って先打ち→ミス増
ってやつ。

ここでクイズ。どれが一番当てはまる?
A. 大文字(Shift)がからむと崩れる
B. 記号が出るとミスる
C. 単語を読むのに焦ってミスる
D. 右手小指(Enter/;/:/Backspace付近)が暴れる

13:43

英単語覚えていないのもあるけど スペース押し忘れが多い

13:44
リュウツー先生
リュウツー先生

いいね!!原因が「スペース押し忘れ」って特定できてるのはめちゃ強い。

英語は単語が続くから、スペースを入れないと以降ぜんぶズレて誤タイプが連鎖しやすい。だから正タイプ率が89.886%89.886\%まで落ちるの、かなり説明つくんよね。

対策はこれ。

  1. 「スペースも1文字」だと思う
    英語入力ではスペースが本文の一部。スペースまで打って1セット、っていう意識にする。

  2. 右手親指を固定
    スペースは基本、親指だけ担当。他の指で押さない。
    親指をスペースキーの上に“常駐”させる感じ。

  3. 目印リズムを作る
    単語を打ち終わったら、心の中で「単語→スペース」って毎回唱える。最初は遅くなるけど、ミス連鎖が激減して点が上がる。

ここまでOK?
スペース押し忘れって、
「単語を打ち終わって次の単語に入っちゃう」のが多い?
それとも「記号のあと」とか「改行の前後」で起きる?

13:44
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