正方形の頂点と直線の式
直線y=4x上の点Aと直線y=1/2(二分の一)x上の点Cを頂点にもつ正方形ABCDがある。点Aと点Cのx座標は正で、辺ABがy軸と平行である。
(1)点Aのy座標が8のとき
①点Aのx座標
②2点A、Cのを通る直線の式
数学苦手
よし、状況整理からいくよ。これは学術的な質問(数学)ね。
まず「点Aは直線 上」ってことだから、Aの座標を みたいに置ける。
(1)で「点Aの 座標が8」って言ってるので
よって
(1)① 点Aの座標
(ついでに ね)
ここから(1)②のために点Cも決めたい。
正方形ABCDで、AとCは向かい合う頂点(対角)ね。
さらに「辺ABが軸と平行」つまりABは縦。
正方形でABが縦なら、BCは横。
なので座標は
( は一辺の長さ)
今 だから
そして「Cは直線 上」より
これを解くと
あれ?が負になった。
これは「上に行く向きに 」って置き方が今回と逆だったってこと。
つまりABは縦だけど、BはAより下にある正方形なんだね(座標が正でもOK)。
なので今度は
()
すると
で、Cが 上より
よって
(1)② 2点A,Cを通る直線の式
A、C を通る直線。
傾き
傾きで点A通るから
まとめ!
①
② 直線 は
ここまでOK?「正方形で座標をどう置くか」のところ、もう一回かみ砕いて説明しようか?
中学生で分かるように
申し訳ありません、回答の生成中にエラーが発生しました。後でもう一度お試しください。
中学生向け
了解!中学生向けに、なるべく式少なめでいくね。
【(1)①】点Aの座標
点Aは直線 の上にある。
つまり「はの4倍」ってこと。
今、 なので
→
だから
点Aは ね。
【(1)②】2点A,Cを通る直線
まず、正方形でAとCは向かい合う頂点(対角線の両端)。
そして「辺ABが軸と平行」=ABはまっすぐ縦。
Aが(2,8)から、正方形は「右に行って、下に行く」向きになる(上に行くとCが変な場所になっちゃう)。
正方形の1辺の長さをとすると
Aから右に、下に行った点がCになるから
Cは 。
Cは直線 の上だから
これを解くよ。
両方2倍して
なので
Cは 。
あとはAとCを結ぶ直線。
2点 A(2,8) と C(\frac{20}{3}, \frac{10}{3}) を見ると、
が増えた分と同じだけが減ってる(計算すると傾きが)から
直線は
まとめ:
①
②
わかった? どのへんが一番「え?」ってなった?
