会話
教科書ガイドと教科書ワークどう買うべき15歳通信制か定時制に行く
通信制か定時制に行くとして、教科書ガイドと教科書ワークをどう買うべきか、って相談だね。OK!
ただ、まず確認したい。意図把握ね。
- いまの学年(中3?高1?)と、来年度に行くのは「高校の通信制/定時制」ってことで合ってる?
- いま使ってる教科書の会社(例:東京書籍、啓林館、数研出版…)と、科目(数学・英語など)はどれ?
- 目的は「学校の成績を取りたい」のか「高校内容に備えたい」のか「受験(高校/大学)対策」なのか、どれが近い?
ここが分かると、ムダ買い防げる。
一般論だけ先に言うと、買い方はこう。
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教科書ワーク:買う優先度 高
まずこれ。問題演習ができるから、定着に直結します。通信でも定時でも、結局「自分で手を動かす」量が勝負。 -
教科書ガイド:買う優先度は科目次第
数学はガイドよりワークが効きやすい。
英語・国語みたいに「本文の解釈」「文法の確認」が必要な科目はガイドが役立つことがある。
ただしガイドは「答え見て終わり」になりがちだから、使い方が大事。
結論の仮案:
まずは数学と英語は教科書ワークを最優先で1冊ずつ。ガイドは「英語だけ」「必要を感じたら追加」くらいが堅い。
で、上の3つに答えてくれる?それで君に合わせて「どの科目を、ガイド/ワークどっち買うか」「いつ買うか(今か入学後か)」まで決め切ろう。
全部買うべき?
全部は買わなくていい、ってのが結論です。むしろ「買いすぎ」は負けパターンになりやすい。使い切れないからね。
基本方針はこれ:
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教科書ワーク:主要科目だけ買う(優先)
数学・英語はまず買ってOK。次に理科か国語。
1冊をちゃんと周回した方が強い。 -
教科書ガイド:必要な科目だけ(後からでいい)
ガイドは「解説」なので、使い方を間違うと答え写しマシーンになります。
どうしても本文解釈がきつい英語、授業がなくて自力で読み解く必要がある**国語(古文とか)**はアリ。
数学はガイドより、ワーク+分からん所だけ別の参考書の方が伸びやすい。 -
買うタイミング
通信/定時は特に、入学して教科書が確定してから買うのが安全。同じ「数学I」でも出版社が違うと対応がズレる。
ここで現状理解度確認ね。クイズ1問だけ。
Q. 成績を上げるのに一番効くのはどれ?
A: ガイドを読む
B: ワークを解いて丸つけして直す
C: 教科書を読むだけ
D: とりあえず全部買う
どれだと思う?答えてくれたら、「買うなら何冊」「科目の優先順位」「ガイドの正しい使い方」まで一気に決めるわ。
科目の優先順位⇨数学→理科→国語→社会→英語
いいね!!優先順位を自分で決められてるのは強い。
ただ、その並びは「好き/得意」順になってる可能性が高くて、将来の選択肢を広げるって観点だと、英語を最後にするのはちょい危ないです。
買い方の結論いくね。
まず買う(今すぐor教科書確定後すぐ)
- 数学:教科書ワークだけでOK(ガイド不要)
- 英語:教科書ワーク+(必要なら)教科書ガイド
→英語は「本文の意味が取れない」が起きやすいから、ガイドが保険になる
次に買う(1周目が回り始めたら)
- 理科:ワーク(ガイドは基本いらん)
- 国語:現代文はワークでOK。古文/漢文があるならガイド検討
社会は暗記中心だから、ワーク1冊で回せること多い。
なので「全部買うべき?」への答えは
ワークは主要科目で揃える価値あり、ガイドは英語(+古文)だけで十分って感じ。
最後に確認。君が英語を最後にしたのって、
「嫌いで後回し」なのか、「得意だから後回し」なのか、どっち?ここで作戦変わる。
得意だから後回し
素晴らしい!!得意科目を把握してるのはでかい。じゃあ英語は「守り」でOKだね。
結論:全部は買わなくていい。おすすめの買い方はこう。
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数学:教科書ワークだけ(最優先)
まずはここを回す。ガイドは基本いらん。詰まったら解説厚めの問題集を追加でいい。 -
理科:教科書ワークだけ(次点)
用語暗記+典型問題が出るから、ワークが強い。 -
国語:ワークでOK
ただし古文・漢文があるなら、授業が薄い環境だとガイドが助けになることもある。 -
社会:ワーク+(別で一問一答があると最強)
ガイドより反復。 -
英語:今回は買わなくてOK寄り
得意なら、まず教科書+ワーク(学校配布の問題集)で十分。詰まってからガイド追加で間に合う。
大事なのは冊数より運用で、ワークは
1周目:解く→丸つけ→間違いに印→翌日解き直し
2周目:印だけ高速で潰す
って回すと伸びる。ここまでOK?
あと、通信/定時だと教科書が学校で違うから、教科書が確定してから対応したワークを買うのが安全。どの学年(中3/高1)で、行くのはいつから?そこも教えてくれる?
数学解説が詳しくないとわからなくなる
いいね!!そこに気づけてるの大事。数学って「解説の質」で伸びやすさが変わるからね。
まず意図把握。いま困ってるのはどっち?
- 教科書ワークの解説が薄くて、答え見ても「なぜその式になるか」が追えない
- 教科書自体の説明が薄くて、例題から理解できない
あと、学年(中3?高1?)と、いま使ってる教科書(会社名)も分かるとピンポイントで言える。
で、方針だけ先に。
- **教科書ワークは「演習用」**で、解説が薄いことが多い
- 解説が欲しいなら、
「教科書ガイド」より「解説系の問題集(参考書)」を1冊足すのが一番効くことが多い
たとえば(中学なら)
- 『基礎からわかる○○』(系)とか
- 『やさしい問題集→標準』って段階があるやつ
(具体名は学年が分かったら外さず出すわ)
ここで現状理解度確認のクイズ1問。
「解説が詳しい」ものって、どれが一番役に立つと思う?
A. 教科書ワーク
B. 教科書ガイド
C. 解説が厚い参考書(例題→考え方→類題がある)
D. とにかく問題数が多い問題集
どれ?答えを見て、君の状況に合わせて「買う組み合わせ」を決めよう。
AとC
お、いいね、よく勉強してるね!ただそれはね、ワークが役立つときも確かにあるんだけど、今回の「解説がないと詰まる」タイプだと主役はCです。
- A(教科書ワーク):演習量は稼げる。でも解説は薄めになりがち。
- C(解説が厚い参考書):考え方の導線がある。詰まりをほどける。
なので買い方はこうが最適解。
- 解説系の参考書を1冊(主役)
- 教科書ワークを1冊(演習役)
この2冊体制がいちばん伸びる。
運用は
参考書の例題→類題を解く → その単元が分かったらワークで量を積む
っていう流れね。
ここからはピンポイントで決めたいから教えて。
- 学年(中3?高1?)
- いまの単元(一次関数、平方根、二次関数、因数分解…みたいに)
- 使ってる教科書の会社名
これ分かれば「その単元ならこのタイプの参考書」「ワークはこれ買え」まで具体化します。わかった?
