処理

自分の書いたものを読み違えた

何が起きているか

書いたときの意図と、後で読み取った意味が、自分の書式・配置のためにずれる。 当初の記述は意図した情報を表していても、後の自分に別の意味として読ませる要因を持つ。

このパターンとして扱う条件

自分の書いたものを後で読み違え、書式・配置と誤読の関係が確認できること。 一般公式のメモを後から今回の問題の式だと読んだ場合も含む。

似ているが別パターンとなる条件

書き出した時点で元の情報を脱落・置換・混入させた場合は処3。 表現の意味そのものを理解していない場合は概3などを検討する。 単なる計算間違いや、見直さなかったという結果だけでは付けない。

一般的な対策の方向

意味が紛れる書き込みが生じたとき、後から一意に読める配置・表記へ直す。