処理

途中で作業の目的を見失う

何が起きているか

複数手の処理中に、その変形を始めた局所作業目標(消す項、作る形)が作業記憶から 落ち、目の前の式へ可能な操作を当てる思考へ切り替わる。

見えやすい兆候

個々の操作は実行できるが、展開して消そうとした項を途中で括り直す。

一般的な対策の方向

変形中に目の前で可能な操作へ目的なく切り替わったときは、現在の局所目標を 一言で再確認し、次の一手がその目標へ近づくか判定してから実行する。