検証
手軽にできる検証をしない
何が起きているか
本人にとって低コストで使える検証材料(特殊値代入、次元、極端ケース、既知関係との照合、 与条件の使用状況等)を検査へ使わない。単発の不使用から習慣全体の欠如までは断定しない。
このパターンとして扱う条件
その検査が本人の既習内容・習熟度に対して使用可能で、低コストだと確認できること。
似ているが別パターンとなる条件
講師には簡単でも本人が未習・未習熟の検査をしなかっただけでは付けない。
一般的な対策の方向
答えまたは重要な中間結果が出たときは、その問題で最も安い検査を一つ選んで 実行し、矛盾があれば原因探索へ移る。検証工程だけを取り出した訓練も行う。