検証
見直す場所や直し方がずれた
何が起きているか
検証は作動するが、探索範囲が習慣の場所(計算)に固定される、または目的が 「誤り検出」から「答えを正解らしく整える」へ転倒する。検証結果を誤った場所へ帰属させる ことも含む。
似ているが別パターンとなる条件
正答を誤答へ変えたという結果だけでは付けない。二つの誤りが相殺して偶然正答した 答案で、その一方を根拠に基づき直した場合は除外する。修正の根拠・探索箇所の問題を確認する。
一般的な対策の方向
検査で違和感を得たのに根拠なく答えを変える、または計算だけを探すときは、 違和感の根拠を言い、対象・設定・立式・計算を遡って、根拠のある箇所だけを修正する。