立案

確信が持てるまで手が止まる

何が起きているか

解法全体への確信が持てないことを、いま確実に実行できる処理まで止める理由にする。 書く前に頭の中で最適化・完成させようとして外部化が止まる。

このパターンとして扱う条件

本人が実行可能な一手を認識しているのに、全体方針への確信を待って止まったことが 発言・行動から確認できること。単なる沈黙から不安・性格を推測しない。

一般的な対策の方向

次に確実にできる処理があるのに全体方針への不安で止まったときは、根拠を 持って実行できる一手だけを行い、その結果を見て次を再判断する。