立案
知っている形に置き換えられない
何が起きているか
見慣れない対象を、既知の構造・部品・生成原理へ変形・分解する視点が出ない。 反射型→透過型への折り返し、曲線→傾きと積分の生成原理、複合コンデンサー→小部品の 直並列、1次元の式→関数としての多次元拡張など。
見えやすい兆候
「見たことがない問題」と表現する。個別の値・形だけを比較し、 構造の話にならない。
一般的な対策の方向
見慣れない形を前に個別計算だけが増える、または方針が出ないときは、対象が 何からできているか、既知のどの形へ変えられるかを挙げ、実際に一段変形・分解する。