立案
解き方を比べずに決めた
何が起きているか
定義通りの実行はできるが、方法選択の損得(消せる未知数の数、処理量、 誤りの伝播しやすさ)を比較せずに最初に浮かんだ方針で着手する。
このパターンとして扱う条件
本人が使用可能な複数候補について、処理量等の比較をしなかったことが確認できること。
似ているが別パターンとなる条件
講師だけが知る短い解法を使わなかったことや、代案を構成できなかったことだけでは付けない。
一般的な対策の方向
本人が使用可能な複数方針を比較せず、過度に長い方針を選んだときは、二案の 未知数・計算量・誤りの伝播しやすさを短く比較して一つ選ぶ。